お気軽にご相談ください。

042-548-3530

 お問い合わせ 

独自の特徴

TOKの製品はココが違う!

このページでは、弊社製品である金属検出機・マグネット式除鉄装置の独自の特徴についてご説明致します。

金属検出機『お見通し®』について

金属検出機お見通し

各種食品に混入する金属異物は、製造プロセスで紛れ込む鉄片、ステンレス片、部品の脱落、欠け、むしれなどの脱落物です。最終ライン、出荷直前で検査、発見により、費用対効果を生み出す金属検出機です。アルミ包装などの包装、塩分を含む製品、高温製品、冷凍製品でも影響をうけることなく、異物を検知できる優れた金属検出機です。

検出原理

金属固有の比透磁率の違いを、高精度で検知する方式(国際特許取得)を採用しました。

検出原理の詳細

金属検出機は、人体に全く影響のない低周波の微弱電流で、磁界を形成します。
鉄やステンレスなどの磁性体が通過する際、磁場に生じた僅かな乱れを検知します。

優れた検知能力

検出原理により、一般包装・アルミ包装・高塩分濃度製品・高温製品・冷凍製品でも安定してかつ高精度で鉄・ステンレスを検知できます。

優れた操作性

起動後わずか30秒で安定して検知ができます。製品登録が不要で、設定を変えることなく検査できます。特別な研修を必要とせず、機械の操作に不慣れな方でも簡単にご使用いただけます。

作業の安全性

強力な電磁波を使う従来型の金属検出機やX線検知機とは異なり、オーディオ領域の周波数を使用するため、ほかの製造機器に悪影響を及ぼすことがありません。

経済性

X線管球やラインセンサーの交換など保守費用がかさむX線異物探知機とくらべ、メンテナンス・コストは殆どかかりません。

関連製品

金属検出機『お見通し®』の関連製品はこちら

マグネット式除鉄装置について

粉体や液体の食品素材や工業材料に紛れ込んだ微鉄粉や脱落したネジ、ナットを、強力に吸着・除去するマグネット式除鉄装置です。

マグネット装置は清掃が第一

マグネット式除鉄装置に吸着保持できる鉄粉や鉄片の量には限界があります。作業者は素材の質量、粘度、流速などについて事前に調査し、最適な清掃サイクル(除鉄作業)決め、吸着した鉄がマグネットより脱落して再度食品などへの混入を防止する必要があります。

簡単で安全な清掃作業

従来、マグネット式除鉄装置の清掃の、吸着した鉄粉などを除去する時は大変面倒で危険でした。生産ラインを止めて格子マグネットバーを外し、スクレイパーで削ぎ落としたり、粘着テープを使って鉄片を一つずつ手作業を行う必要がありました。弊社の開発した「除鉄リング」をマグネット式除鉄装置に取り付けた結果、格子マグネットバーを外すことなく「除鉄リング」を一回通すだけでこれまでの面倒で危険な清掃を完了できます。マグネット・アクチュエータ(特許)による自動清掃も可能にしました。

衛生的な清掃作業

「除鉄リング」を使用すると、表面に人が触れることがないため、食品衛生の面からも安心です。また、マグネット式除鉄装置自体の寿命は、除鉄リングに通過出来るか否かで確認できるため、マグネット式除鉄装置が壊れて食品中に混入することはありません。

「除鉄リング」の原理(特許)

強い磁界のマグネット(マグネット棒)に磁性体のリングを通しスライドさせると、リング付近の磁界がバイパスされ、磁力が弱まり、表面の鉄などがきれいに外れます。これにより、作業者はマグネットに直接触れることなく、安全な清掃作業が可能です。

除鉄リング

関連製品

マグネット式除鉄装置の関連製品はこちら